匠彩のLEDトレース台!絵の複写に便利なので使ってみた!


トレース台00

イラストを描くときは、最近はデジタルばかりで
アナログで描くことは、ほとんどしていなかったです。

それが、最近、アナログで描こうという気になりました。

きちんと清書したいので、トレース台があると便利かと思いました。

あと、ハンドメイドというか刺繍をしたいと思ったので、
図案の写しにも、使える!と悩んだ末
トレース台の購入を決めました。

セールではなかったのですが、
評判のよい匠彩の無段調光のLEDトレース台を買ってみました。


トレース台とは?

トレス台(トレスだい)とは、主に絵の原稿を複写(トレース)するために利用される道具。蛍光灯などの光源の上に乳白色のガラスやアクリル樹脂板をのせた箱状の台のことである。別名、ライトボックス。

複写を行う際は、複写したい原稿(薄い紙)をトレス台に載せ、さらにその上に複写先となる(薄い)紙を載せる。トレス台内部の光源の働きにより、複写先の紙を通しても原稿を見ることができる。その後、ペンなどで複写先の紙に書き込むことにより、複写が行える。

濃度が濃く下の原稿が見えないスクリーントーンを切る際や、アニメーターが動画を作画する際にも利用される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

漫画家さんやアニメーターさんが、
トレース台を使っている姿をテレビで見たことがありますね。

トレース台は、高価なものだと思っていたら、
探すと購入しやすい金額のものもあるんですよね。


トレース台は自作できる?

最初、トレース台って自作できたらいいなと思って
いろいろネットで検索していました。

上手く作れば、100均の素材で作れるようですね。

私も作ってみようかと思ったのですが、
やはり問題があると思いました。

・光の明るさの調節が難しい
・光にムラができる
・耐久性

もちろん、上手く制作すれば、
上記の問題は解決できるかもしれません。

そうすると金額もかかると思うし、
作る技術も得意でないと難しい

そう思った私は、自作はあきらめました。

お手頃な価格のトレース台を探しました。

トレース台のおすすめは?

高いお金を払えば、良い物はあると思いますが、
趣味で使うし、頻度も少ないので、
なかなか高額な商品は買えませんよね。

いろいろ探した結果、評価の高いコメントが多い
トレース台 A4 和遥キナ先生推薦LED高輝度ライトボックス 無段調光ライトテーブル 低色温度 匠彩
を購入しました。


匠彩のLEDトレース台のよかったところ

熱くならない

長時間使っていると、電化製品は熱くなることってありますよね。

匠彩のLEDトレース台は、そんなことはなかったですね。

やはりLEDだからでしょうか。

ドットなしパネル

最初、千円くらいのトレース台を購入しようかと思ったのですが、
購入した方のコメントを見ると、

ドットがあって見づらい

とありました。

写真を見たのですが、
画面が見づらそうでした。

長く使うのであれば、
やはりドットがないパネルの方がよいと思いますね。

無段階調光

写す紙の厚さによって、光の明るさを変更したいですよね。

薄い紙であれば、明るさも気にならないかもしれませんが、

分厚い紙だと、光を強くしないと写らない可能性がありますよね。

目が疲れやすい時は、明るさを弱くできるので、
無段階調光の機能はオススメですね。

トレース台が軽くて薄い

トレース台って、使わない場合は、
片付けますよね。

その時、重くて分厚いと
片付けるのも面倒だし、場所をとる可能性も

トレース台が軽くて薄いと助かりますよね。

約320gで軽量&厚み4mmです。

光が青くない

調べてみると、青っぽい光のトレース台があるようですね。

青色の光だと、目が疲れますよね。

匠彩のLEDトレース台は、そんなことはありませんでした。

匠彩のLEDトレース台のちょっと困ったところ

USBの差込口が弱そう

トレース台が薄いので、そうなるかもしれませんが、
USBの差込口は、丁寧に気をつけないといけないですね。

そういった声があるからかもしれませんが、
取扱説明書に以下の記載がありました。

裏面にゴム足を張り付ける。
※1つはUSBケーブルの差込口の近くに貼ると、
接続端子の負担軽減にもつながります。

私も裏面のゴム足は、
USBケーブルの差込口の近くに貼ってみました。

使わない時は、USBケーブルははずしてくださいね。

専用のUSBアダプターがない

USBケーブルはありますが、
この製品専用のUSBアダプターが付属していません。

パソコンのUSBポートやスマートフォンの
ACアダプター、モバイルバッテリーが使えます。

スマホを持っている方であれば、
問題ないと思いますが、

匠彩のLEDトレース台を使う場合は、
電源供給できるものを用意しないといけないですね。

充電式ではない

匠彩のLEDトレース台は充電式ではないです。

充電式だと、持ち運んで
いろいろなところで作業できて便利ですよね。

でも、モバイルバッテリーがあれば、
外でも使えますよね。

充電池が劣化する心配もないので、
長い期間、使えますね。

傾斜の調節ができない

貼付用のゴム足はありますが、
本体のみ傾斜を調節できませんね。

日本製 トレース台 トライテックのトレース台

本体に傾斜がついているようなトレース台を購入する

または、

サンワダイレクト 傾斜台

傾斜台を購入すれば、よいかもしれません。

傾斜台を別に購入すると、
縦にしたり、自分の好きな向きで
イラストが描けるのは、うれしいですよね。


匠彩のLEDトレース台の中身は?

Amazonで購入しました。

ブラックフライデーセール中でしたが、
注文すると次の日に到着しました。

このようなしっかりした箱に入っていました。

トレース台01

箱の中を開けてみると同梱された物が入っています。

同梱物の確認しました。

トレース台02

・トレース台本体
・大型クリップ
・裏面貼付用ゴム足
・USBケーブル 1.5m
・トレース練習用紙
・取扱説明書

トレース台本体は、四隅がガードされていました。
安心ですね。

本体をだしました。

トレース台03

袋からだしました。

トレース台04

取扱説明書に使用方法が書いてありました。

トレース台05

同梱物は全て揃っていました。

トレース台06

表に貼ってある保護フィルムをはがします。

トレース台07

裏面にゴム足を6個貼りつけます。

トレース台08

1つはUSBケーブルの差込口の近くに貼りました。
接続端子の負担軽減になりますね。

トレース台09

匠彩のLEDトレース台の使い方は?

USBケーブルがつながるACアダプタやパソコン、
またはモバイルバッテリーを

付属していたUSBケーブルにつなぎます。

ボタンを軽くタッチすると、
電源オンになりました。

電源ボタンを押し続けると、明るさを調節できます。

トレース練習用紙を使ってみる

付属していたトレース練習用紙、
その上にコピー用紙を載せます。

トレース台10

電源をつけないと、暗くみえますね。

電源オンしてみました。

イラストがよく見えるようになりました。

トレース台11

ペンでなぞってみます。

できました!
2分くらいでトレースしたので、雑ですね💦

トレース台12

もう少し丁寧にすればよかったですね。

でも、簡単にできました。

まとめ

今回は、A4サイズの匠彩のLEDトレース台を購入しました。

本格的に使うのであれば、A3サイズの方が
よかったかもしれません。

サイズって大事ですよね。

お使いなる用途によって、
購入する前にサイズを考えた方がよいかもしれませんね。

匠彩のLEDトレース台は、
リーズナブルな値段でこの性能です。

あおぞら

コストパフォーマンスがよいと思います

アナログで漫画を描いていた時、
すごく欲しかったのですが、

その当時、高価で購入できませんでした。

今の時代、このお値段で使えるなんて
驚きです。

イラストも描こうと思っているのですが、
刺繍用の図案を写したいです。

次回は、布にトレースできるか確かめようと思います。

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