白髪が気になるならヘアマニキュア?セルフで節約!かぶれない!痛まない!


ヘアマニキュア白髪染め01

白髪ってちょっとでもあると嫌ですよね。

白髪があると、老けて見えたり、
疲れて見えたり……

例えば、近藤サトさん
お綺麗な方なのですが、
40代からグレイヘアにされていますね。

でも、やっぱり年齢より上に見えます。

一般人は、40代で白髪は、
特に女性は、かなり年齢が上に見えてしまいます。

そうすると、白髪染めすることになります。

でも、白髪染めって2週間で生え際が気になり、
3~4週間経つと、白髪が目立って
染めたくなりますよね。

shiraga_woman

今の世の中の状況はこのコロナ禍。

美容院に行きたいけど、
ちょっと躊躇してしまう……

でも、自分でセルフカラーすると
髪の毛が痛んだり、
かぶれたり……

嫌になりますよね。

美容院に行くと
キレイにして貰えるけど、

時間はかかるし、
カラーって高い!

カットとカラーで1万円以上する場合も……

少しでも節約したいですよね。

今回は、白髪をセルフで染めるのであれば


・染まりやすい
・お値段がお手頃
・肌がかぶれにくい
・髪の毛が痛みにくい

そんなヘアマニキュアをご紹介したいと思います。

ヘアマニキュアとは?

染毛料は毛髪を一時的に着色するもので、代表的な製品としてヘアマニキュアがある。ピンク、ブルー、イエローなど原色に近い色をのせたいとき、黒髪を脱色している人が一時的に髪を黒く戻すとき、もしくはジアミン系染料でカブレを起こす人の白髪隠しに使われる。ヘアマニキュアの主成分は化粧品に使用される酸性染料で、酸化染料と比べてアレルギー性が低いため、染毛剤でカブレる人も使用できる利点がある。また、アルカリ剤を使用しないため毛髪へのダメージが少ない。反面、酸化染料と比べシャンプー等で色落ちがしやすい欠点がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ヘアマニキュアの市販品は?

ドラッグストアやネットでも
たくさん市販品のヘアマニキュアは
売っていますね。

気軽に買えて、クシなどの付属品もついていて
試せるので、すぐ染められますね。

以下の商品が良く売れていますね。

・サロンドプロ
・シエロ
・ブローネ

ただ、業務用と比較すると
市販品のカラーバリエーションは少ないです。

ヘアマニキュアで黒髪を染めると?


ヘアマニキュアは、あくまで表面を着色するので、
黒髪の上からヘアマニキュアを塗っても、ほとんど染められません。

白髪の上から、またはブリーチした髪の上から
ヘアマニキュアをすると染まります。

どうしても髪色を全体的に明るく染めたい方は、
おしゃれ染めか白髪染めで、染めることになります。


ヘアマニキュアで白髪は染まらない?


ヘアマニキュアは、一時的に着色するものなので、
髪の内部まで染める白髪染めより、
色が持続しにくいです。

ヘアマニキュアは、頭皮や肌につくと
しばらくその色が取れません。

その為、地肌まで染められないので、
髪の毛が伸びると、染めていない箇所が目立ちやすいです。

放置時間を長く置いたり
ヘアマニキュアの量を多めに塗ってください。

もしかすると、整髪料や汗などで髪が汚れていると
当たり前ですが、きちんと塗れません。

ヘアマニキュアは、髪の毛が痛みにくいし、
2剤を混ぜ合わせる必要もないので、

気になる箇所があれば、
ササッと塗ってしまうとよいかと思います。

色持ちが気になる方は、
やはり市販品より業務用の使用をおすすめします。

ヘアマニキュアの色は?

市販品のヘアマニキュアの色は
だいたい4~6色くらいではないでしょうか?

しかし、業務用であれば、
例えば、ホーユー グラマージュ ヘアマニキュアだと
全36色なのですよ!

ブラウンの色展開も豊富です。


ヘアマニキュアの白髪染めのデメリットは?

デメリット

頭皮や肌につくとなかなか色が落ちない

これは一番の問題ですよね。
私も何度も肌を染めています💦

もし、失敗しやすい人だったら
お出かけする予定がないのであれば、
金曜日の夜に染めるということもできます。

大体2日くらいで消えるので、
お仕事をされている方なら

月曜日の2日前の金曜日に染めたら
多少地肌が染まっても
月曜日には消えているか
ほとんど目立たないと思います。

髪の根元が染まりにくい

これも難しいですよね。

私の場合、小さくて細かい目のクシを使って
こまめに塗っています。

頭頂部は見えないので、
誰かに見て貰えるとよいかもしれませんね。

黒髪を明るい色に染められない

ヘアマニキュアは、表面を着色するので、
黒髪の上からヘアマニキュアを塗っても、
ほとんど染められません。

白髪、またはブリーチした髪であれば、
ヘアマニキュアをすると染まります。

どうしても髪色を全体的に明るく染めたい方は、
おしゃれ染めか白髪染めで、染めることになります。

色落ちしやすい

一時的な着色なので、色落ちは避けられないですね。
シャンプーするたびに、徐々に色が落ちてきます。

ただ、白髪染めと違って、1剤なので、
気になった箇所は部分的に染められますし、

髪の毛が痛みにくいので、
再度塗ることによって、カラーの褪色が
押さえられると思います。

ヘアマニキュアの白髪染めのメリットは?

メリット

髪が傷みにくい

これが一番良い点ですよね。

どうしてもおしゃれ染めや白髪染めって
髪の毛の内部まで染めるので、
髪の毛が痛みます。

また、地肌のダメージもあります。

ジアミンアレルギーのある方は
赤くかぶれたり、かゆくなったり

白髪染めができない肌の弱い方も
ヘアマニキュアであれば、染めることが
できる方って多いですよね。

髪のツヤがでる

髪の毛のツヤがでると
若く見られるのでいいですよね。

ヘアマニキュアのおすすめ商品

市販品のヘアマニキュアでも染めてきましたが、
ここ数年は、業務用のヘアマニキュアの

ホーユー グラマージュ ヘアマニキュア

ばかりです。

やっぱり色が豊富です。

市販品より染まりがよいと思います。

色持ちも良いですし、頭皮もヒリヒリしません(私の場合)

白髪染めの場合、元の髪の毛が暗い色であれば、
エナメルブラックとディープブラウンがおすすめです。
白髪が染まりやすいですよ。

ヘアマニキュアをセルフでするには?

私は、数え切れないくらいセルフで染めています。

セルフ染めで準備するもの

・新聞紙(洗面所や床などを汚さないように)
・くし(コーム)
・ケープ(服を汚さないように)

・使い捨て手袋

・耳キャップ(耳は色がつきやすいですね)

・保護クリーム(肌につかないように)
・サランラップ
・ドライヤー
・前から脱げる服
・ティッシュペーパー

新聞紙、くし、ケープ、使い捨て手袋は必需品ですね。

ロングヘアの方はちょっと大変かもしれないですね。

どちらかというとヘアマニキュアは
部分的に少しずつ塗るのがよいかと思います。

全体的に塗ったら
冬だとラップを巻いてドライヤーで加熱すると
色が入りやすいですね。

白髪染めだと、なるべくブラックや黒に近い色
おすすめですね。

まとめ

美容院でカラーって
いいのですが、

・空いている日を探して予約する
・当日、電車などで移動する
・長時間かかる
・高いお金を払う

もちろん仕上がりは良いのですが、
時間もコストもかかります。

白髪になると、
2週間くらいで気になるので、
頻繁に染められないのですが、

ヘアマニキュアであれば
髪のダメージもほとんど少ないので、
2週間後でも染められます。

気になったら、ちょこっと染める

結構大事ですよね。

白髪ってあったら憂鬱になるもの

やっぱり憂鬱は早く解消したいですよね。

私の場合、
お風呂に入る前に
鏡で白髪が気になったら、

ちょこっとヘアマニキュアを塗ります。

ホーユー グラマージュ ヘアマニキュアであれば、
10分くらいでも結構白髪が染まるので、
気軽に染めています。

ヘアマニキュアでは難しくなってきたら、
2ヶ月くらいに1度
全体的にヘアカラーしています。

そうすると、塗り残しなどにも対応できるので
おすすめですよ。

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