無料で3Dキャラ制作!「VRoid Studio」正式版をインストールして使ってみた!


VRoid Studio00

『VRoid Studio』正式版がリリースされましたね。

以前に比べると、絵を描けない人でも

パラメーターをいろいろと設定すれば
簡単に3Dキャラクターが作れるようになりましたよね。

「メガネ」「ネコミミ」「ウサミミ」といった
アクセサリーもあるんですよ。

以前は、作らないといけなかったものが、
簡単にセットできます。

今回は、『VRoid Studio』正式版をインストールして
使ってみました。

無料なので、気軽に試せますね。

3Dキャラクターが簡単に作れると
ゲーム作成やイラスト、漫画にも使えますよね。


「VRoid Studio」ダウンロード

VRoid Studio01

「VRoid Studio」ダウンロードします。

「VRoid Studio」公式サイトはこちらから

今回は、Windows版をダウンロードします。


「VRoid Studio」インストール

ダウンロードしたファイルをダブルクリック

ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。

VRoid Studio02

インストール先の指定

インストール先を指定してください。

VRoid Studio03

次へ」をクリック

追加タスクの選択

アイコンを追加する場合は、チェック

VRoid Studio04

次へ」をクリック

インストール状況

VRoid Studio05

インストールしています。

VRoid Studioセットアップウィザードの完了

VRoid Studio06

完了」をクリック

「VRoid Studio」使ってみる

「VRoid Studio」を起動します。

VRoid Studio07

はじめる」をクリック

はじめる

「VRoid Studio」を利用するためには利用規約、
プライバシーポリシー、ガイドラインに同意する
必要があります。

VRoid Studio08

同意する」をクリック

VRoid Studioへようこそ!

初めての方は基本的な使い方をご覧ください。
ベーダ版をお使いの方は新機能、変わった部分を確認いただけます。

VRoid Studio09

新規作成

最初の場合、「新規作成の「+」」をクリック

VRoid Studio10

ベースの選択

体型はあとからスライダーで目由に変更することか出来ます。

VRoid Studio11

女性と男性を選択します。

今回は、女性を選択しました。

VRoid Studio12

顔の選択

左の顔セットから選択できます。

VRoid Studio13

パラメーターも少し変更してみました。

VRoid Studio14

自分の好みの値に簡単に変更できるので、
楽しいですね。

髪型の選択

髪型もいろいろな組み合わせがあるので
悩んでしまいますね。

今回は、特徴がある髪型がいいかと思って
ツインテールにしてみました。

VRoid Studio15

体型の選択

肌の色やからたの長さや高さを変更できます。

VRoid Studio16

首の長さや横幅も変えられるとは驚きました。

衣装の選択

いろいろな種類の衣装がありますね。

VRoid Studio17

今の季節とあっていませんが、
夏っぽい衣装を選択してみました。

VRoid Studio18

アクセサリーの選択

メガネとウサミミをつけてみました。

メガネも今までは、作らないといけなかったのが、
クリックだけでつけられるなんてうれしいですよね。

VRoid Studio19

揺れる設定

衣装やからだの揺れ幅も設定できますね。

VRoid Studio20


他のソフトを使ってみると?

別のソフトでポーズの変更してみました。

背景も設定しました。

VRoid Studio21

好きな背景と3Dキャラクターの合成も簡単です。

以前購入した「似顔絵のプロ」を使ってみました。

漫画風やイラストをちょっと変えるのが簡単にできます。

漫画風に変換

似顔絵のプロ」の漫画風で変換してみました。

VRoid Studio22

もう少し輪郭線を濃くした方がよかったかもしれません。

キラキラに変換

似顔絵のプロ」のキラキラで変換してみました。

VRoid Studio23

ちょっとだけ加工したら、描いたイラストに見えるかもしれませんね。

まとめ

「VRoid Studio」正式版になって、かなり使いやすくなりましたよね。

まだ使っていない新機能の「重ね着機能」など
今度使いたいと思っています。

イラストが描けない人でも、
ちょっとしたイラストや漫画に使えますね。

私は、「VRoid Studio」の3Dキャラクターを
ゲームイラストで使ってみたいと考えています。

ゲームってキャラクターが大事ですよね。

たくさんキャラクターが必要な場合でも
量産できそうですよね。

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